SelectTypeの予約システム/イベント管理システムで使用する「クーポン機能」では、発行されたクーポンコードを手動で配布したコードに対して「手渡し済」「未手渡し」の手渡し配布状況の記録つけておくことが出来ます。
クーポンコードの配布方法は「メルマガ配信を使用した自動配布」と「手渡し配布」の方法があります。
手渡し配布とは、クーポンコードをCSVファイルにダウンロードして、
ご自身で印刷・店頭配布したりショップカードやチラシに貼り付けて配布する方法です。
クーポンコードのダウンロード方法
メルマガ配信されたコードは自動で配布済みの記録が付きますが、手渡しで配布されたコードはこちらのフラグ切替機能を使用して記録を付けることで未配布のコードがどれかを管理できるようになります。
今回の記事では、クーポン手渡しフラグの切替方法をご説明します。
ログイン後、ページ上部ヘッダーより「クーポン」をクリックし「クーポン一覧」を開きます。

手渡し配布状況の記録付けをしたいクーポン種別の「クーポンコード一覧」をクリックします。

クーポンコード一覧が表示されます。
手渡し配布したコードの手渡し配布状況より「手渡し済」をクリックすると手渡し済みがオレンジに切り替わります。
これで手渡し済みの記録を付けることができました。

「未手渡し」のボタンをクリックすると未手渡しが青色に切り替わります。
この方法で手渡し済の記録を戻すことも可能です。

これによりクーポンコード一覧の「未配布・未使用コードの配信ボタン」からメルマガ配信をすると手渡し済みに記録されたコードは除外されお客様に配布されることはありません。

このようにSelectTypeの予約システム/イベント管理システムのクーポン機能は手動でお配りしたクーポンコードを手渡しした記録を付けることが出来ます。
手動でお配りしたクーポンコードを誤って別のお客様にも配布されないように必ず手渡し配布状況にて手渡し済に記録しておくようにしましょう。
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