管理者宛リマインドメール|前日と当日の予約件数通知を切り替える方法/予約システム


SelectTypeの予約システムにおいて管理者宛リマインドメールは、これまで午前6時に「翌日の予約件数」をお知らせしていました。新たに「当日の予約件数」を通知する設定も選べるようになりました。
※管理者宛リマインドメールは、予約フォームの有料プランでのみ利用可能です。

通知内容は「当日の予約情報」または「翌日の予約情報」から選択できます。必要に応じて切り替えることで、当日の対応準備や前日の事前確認など、運営スタイルに合わせた予約管理が可能です。

今回の記事では、管理者宛リマインドメールの通知日を「前日」または「当日」に設定する手順をご紹介します。

管理者宛リマインドメール|前日と当日の予約件数通知を切り替える方法/予約システム

まずはヘッダーの「予約フォーム」をクリックし、メール設定(共通)欄の「予約通知メール(管理者)」を選択します。

「朝6時に翌日の予約件数をリマインドする」が選択されている場合は、翌日の予約件数が朝6時にリマインドメールで届きます。

「朝6時に当日の予約件数をリマインドする」を選択すると、翌日ではなく当日の予約件数がリマインドメールで届くようになります。

朝6時に、以下のようなリマインドメールが管理者宛に届きます。

【当日の予約件数のリマインドメール】

今回の記事ではSelectTypeの予約システムにおいて、管理者向けリマインドメールの通知日を「前日」「当日」で切り替える方法をご紹介しました。

通知は「前日」または「当日」から選択できます。前日の予約件数を受け取れば、翌日のセミナー資料準備やスタッフ配置の調整に活用できます。一方、当日の予約件数を受け取れば、その日の来場者数を直前に把握でき、受付や会場対応をスムーズに行えます。

このように、運営スタイルに合わせて通知日を切り替えることで、より効率的な予約管理が実現します。予約状況を的確に把握できる便利な機能ですので、ぜひご活用ください。

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