顧客項目のラベルの変更手順


SelectTypeでは、顧客情報の各項目のラベル名を変更できます。これにより、イベントやサービス内容に合わせて適切な名称に設定可能です。

例えば、顧客リストの「名前」「参加者氏名」に変更したり、「住所1」「市区町村」に変えることで、管理者が顧客情報を整理しやすくなります。

※注意点
顧客項目ラベルを変更しても、予約フォームやイベント申込フォームの入力欄に自動で反映されるわけではありません。フォームに表示されるラベル名を変更したい場合は、各フォームの「予約者情報入力欄の設定」から手動で編集する必要があります。
詳しい手順はこちらをご参照ください。
予約者情報入力欄の項目ラベルを変更する

この記事では、顧客項目のラベル名を変更する手順をご紹介します。

顧客項目のラベルの変更手順

ヘッダーの「顧客・メンバー」をクリックし、「顧客リスト」を選択します。

「項目ラベル変更」をクリックします。

変更内容を入力し「保存する」をクリックします。

変更例
・名前 → 「参加者氏名」/「受講者名」
・かな(名前) → 「ふりがな(氏名)」
・職業 → 「ご職業」/「所属」
・郵便番号 → 「郵便番号(ハイフンなし)」
・都道府県 → 「お住まいの都道府県」
・住所1(市区町村) → 「市区町村」/「会社所在地(市区町村)」
・住所2(マンション/アパートなど) → 「番地・建物名」
・電話番号 → 「固定電話」/「ご連絡先(電話)」
・携帯電話 → 「携帯番号」
・携帯メール → 「メールアドレス(携帯)」/「ご連絡用メール」
・性別 → 「性別(男性・女性・その他)」

「変更しました。」というメッセージが表示され、ラベル名が変更されます。

なお、ラベル名はメンバー受付画面の項目名と連動しており、変更するとその画面に表示される名称も自動的に変わります。

「名前」「参加者氏名」、「住所1」「市区町村」といった形に書き換えることで、顧客リストを管理者がより分かりやすく確認できるようになります。

用途やイベント内容に合わせて項目名をわかりやすく変更すれば、入力ミス防止や管理効率の向上につながります。簡単に設定できる便利な機能ですので、ぜひご活用ください。

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