顧客の回数券関連情報をCSVファイルでダウンロードする/担当者機能


SelectTypeの担当者機能では、権限を付与された担当者が顧客の回数券情報をCSVファイルとして出力できます。以下のような場面で活用可能な機能です。

・有効期限が近い回数券を確認して、利用を促す
・残り枚数が少ない回数券を確認して、継続利用や追加購入の提案をする
・未使用の回数券あれば、来店を促す

このようにCSVファイルを活用することで、顧客ごとの状況に合わせたフォローができ、より丁寧で効果的な対応につながります。
今回の記事では、顧客の回数券関連情報をCSVファイルでダウンロードする手順をご説明します。

なお、担当者が顧客の回数券の関連情報をダウンロードするには、ダウンロード権限が設定されている必要があります。設定方法に関しては、以下のヘルプ記事をご参照ください。
顧客データのダウンロード権限設定/担当者機能

顧客の回数券関連情報をCSVファイルでダウンロードする/担当者機能

ダウンロード権限を設定した後の手順を説明します。担当者画面にログインし、右上にある「顧客リスト」をクリックします。

一覧から対象の顧客を探し、「詳細」を開きます。

左側メニューの「所有する回数券」をクリックします。

ダウンロード権限が付与されている場合、「ダウンロード」ボタンが表示されます。

「ダウンロード」をクリックし、確認メッセージで「許可」を選ぶと、CSVファイルが保存されます。

ダウンロードされるCSVファイルには、以下の項目が含まれます。
・回数券名
・使用可能枚数
・もうすぐ期限切れ枚数
・支払い待ち枚数


なお、回数券情報を任意の条件で絞り込んでダウンロードすることも可能です。顧客の所有する回数券から、絞り込んでダウンロードしたいものを選択します。

「絞り込み検索」のボタンをクリックします。

絞り込み条件を設定し「検索」をクリックします。

絞り込み結果が表示されます。「ダウンロード」ボタンをクリックすると、絞り込んだ状態の回数券関連情報が保存されます。

ダウンロードされるCSVファイルには、以下の項目が含まれます。
・回数券名
・ステータス
・枚数
・使用済枚数
・購入方法
・購入金額
・購入日時
・有効期限
・使い切った日時

以上の手順で、顧客の回数券関連情報をCSVファイルでダウンロードできます。

CSVファイルを活用すれば、担当者が顧客の有効期限や残り枚数を一覧で把握でき、必要に応じてタイミングよく顧客をフォローできます。顧客満足度を高めるために、ぜひご利用ください。

SelectType: 無料でWEBサイト/予約フォーム付き予約システム/イベント管理・セミナー管理システム/メールフォーム付きサポートシステム/各種フォーム作成(アンケート,診断テスト)