クーポンの発行方法/クーポン機能


SelectTypeの予約システムでは、割引を設定できる「クーポン機能」を利用できます。
クーポン機能は、予約時に割引を適用したいときに利用できる機能です。新規顧客向けの「初回限定割引」や、リピーター向けの「次回来店特典」、季節ごとのキャンペーンなど、幅広いシーンで活用できます。

発行したクーポンには「クーポンコード」が付与されます。このコードをメールやSNSなどでお客様に配布し、予約フォームで入力してもらうと、設定した割引が適用されます。利用状況は管理画面の「クーポン一覧」から確認できます。

この記事では、クーポンの発行方法と各設定項目の内容を紹介します。

クーポンの発行方法/クーポン機能

クーポンを発行するには、まずヘッダーの「クーポン」をクリックし「クーポン発行」を選択します。

必要事項を入力して「発行する」をクリックすると、クーポンが作成されます。

入力する際は、下記表に記載している項目の詳細をご確認ください。

項目名 説明 補足説明
クーポン名 クーポンのタイトルを設定します。フォーム上で利用者に表示される名称です。 お客様が見て内容を理解しやすい名前にしましょう。
例「初回限定10%OFF」「リピーター特典500円引き」
有効期限 クーポンが使用できる期間を指定します。フォーム上で利用者に表示されます。 指定した年月日を過ぎると予約時に利用できなくなります。有効期限内なら、期限の延長や短縮が可能です。
割引方法 割引の内容を設定します。
「円引き」
「%引き」
「無料(枠料金)」
のいずれかを選択します。
円引き:特定金額を割引(例:500円引き)
%引き:割合で割引(例:10%OFF)
無料(枠料金):設定した予約枠の料金のみを無料化
全額無料:フォーム全体で設定した料金を無料化
クーポン情報 クーポンの詳細説明を入力します。フォーム上で利用者に表示されます。 利用条件(例「初回限定」「他クーポン併用不可」)や割引内容を明記すると、トラブル防止につながります。
管理用メモ クーポンの内部メモを入力します。フォーム上には表示されません。 社内の運用管理用に、目的や配布方法、キャンペーン名などを記録しておくと便利です。
例「夏季キャンペーン/LINE配布用」
発行枚数 クーポンコードの発行枚数を指定します。 1回で発行できるクーポンコードの枚数、種類にプラン別の制限があります。契約している「予約システム」「フォーム」「ホームページ」「パッケージ」のいずれかで、最も上位のプランの条件が適用されます。

1回当たりのクーポンコード発行可能枚数
フリー:10枚まで
ベーシック:500枚まで
プロフェッショナル:5000枚まで
プレミアム:10,000枚まで

有効期限内クーポン種類作成可能数
フリー:2種類
ベーシック:2種類
プロ:5種類
プレミアム:10種類

※有効期限切れのクーポンは、種類の上限数にカウントされません。

クーポンが発行されると、クーポンの詳細画面が表示されます。

発行したクーポンは、ヘッダーの「クーポン」から「クーポン一覧」を開くと確認できます。

発行済のクーポンが一覧で表示されます。

一覧画面で表示される各ボタンの機能は、下記の通りです。

項目名 説明
クーポンコード一覧 発行済のクーポンコードが一覧で表示されます。使用状況も確認できます。
ダウンロード クーポンコードをCSV形式でダウンロードできます。
未配布・未使用コードの配信 メルマガ機能を使って、使用可能なクーポンコードを配信できます。
受付状況 クーポンの受付/無効を切り替えできます。無効にすると予約フォームでは使用できなくなります。
並び順 クーポンの表示順を上下に変更できます。
詳細 クーポンコードの詳細を確認できます。詳細画面から追加発行も可能です。

今回の記事ではクーポンの発行手順をご説明しました。クーポン機能を活用すると、予約時に割引や特典を簡単に設定でき、新規顧客の獲得やリピーター施策など、目的に応じた柔軟な運用が可能です。

発行後も管理画面で利用状況を確認できるため、集客効果の向上や顧客との継続的な関係構築に役立ちます。便利な機能ですので、ぜひご活用ください。

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